大津市民の数割の人は非常に勇気ある選択をされた。その結果として越直美氏が、日本最年少女性市長になることとなった。嘉田由紀子滋賀県知事とともに女性の力で滋賀県の政治が刷新されることだろう。もちろん、足を引っ張るだけの政治屋は滋賀県にも多い。多くの市民、県民の各個人が余暇時間の3%を使い、議会の状況、政治家の発言、テーマ等を学び、twitter等で市民の声を上げることで、足を引っ張る政治屋を無力化させることができる。
協力な支持基盤のある大阪のように、すんなりと政治と行政が変わるということは、残念ながら大津では考えづらい。だからこそ、有権者の監視と支援が重要なのである。
大阪を中心として政治、行政、そして国の一部の形が変わろうとしている。方法やスピードは違えども、滋賀も優秀な人材が政治の世界に浸透されることで、変わろうとしている。
近い将来において、課題先進国、日本が優れた政治家を多数輩出することで、世界の政治に貢献できるようになるだろう。その際に、大阪とは違う形で政治のあり方を変えた例として、越直美氏の活躍が光ることになる。(橋下徹大阪市長と越直美氏の対比記事)
その時にあなたが関与した行為が、投票ということだけではあまりにも水くさい。そこで、10年後を見据えて、世界に胸を晴れる趣味として、政治と行政の監視と支援をされることを強くお勧めする。