January 2010
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Twitter Meet Up開催に関するアンケート
東京のみならず京都や大阪でTwitterつながりの飲み会や朝会(以下、Meet Up)が開催されている。ネット上のつながりが拡大することで、”何か楽しいこと”ができればと多くの人が思っておられるのだろう。もちろん、私も思っている。そこで今後に開催するMeet Up(一方的な説明のみの講演会、勉強会は除く)の参考までに、アンケートにご回答頂ければ幸いである。実際に参加した人のみならず、これから参加してみようと思っている人も、絶対参加したくないという人も是非ご回答をよろしくお願い申し上げます。 アンケートはこちらから via Google Documents Form アンケート結果のサマリーは本サイトと粒谷区にて公開し、アンケート結果は今後のMeet Upの企画のみに利用致します。
Jan 15th
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10年後のニュースとの接し方 part 3
前回の続き 明が社内会議で試した会議のノウハウは、教育事業を展開している企業や新聞社が作った文章と動画のマニュアルとは一線を画したものだった。 まずマニュアルを読む前にWeb上の画面で、明が今までした失敗や今抱えている不安に該当する項目にチェックを入れた。チェックした項目に応じてマニュアルは組み替えられ、それを明は読んだ。その後、実際にそのまま実践できる内容かどうかというチェックと、どのような点の実施が難しいのかについてのアンケートに明は答えた。その答えに応じて再度マニュアルは組み替えられ、明にとってストレッチした内容だが、難しすぎないマニュアルが出来上がり、明としては何とかして書かれた内容を実践してやろうという気持ちを持って、マニュアルを理解し、閉じた。 ...
Jan 13th
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Twitter上のコミュニケーションの新たな文化
Twitterが新たな社会的影響を持ちつつ、文化を生んでいる。そして、これから注目すべき文化が障子文化である。それは、Twitterがなかった頃であればコミュニケーションが取れなかった人と取れる(ことがある)が、一見薄いように見えて実は非常に厚い距離感が存在する文化である。 話をしてはいるが、障子が間にあるかのように相手の考えていることが見えているようで見えないのである。そしてTwitter上に言葉として記録され、共有されているにもかかわらず、意見が大きくすれ違ってしまう。しかし、個人のコミュニケーション能力の問題として、簡単に片付けられないのである。 ...
Jan 9th
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10年後のニュースとの接し方 part 2
前回の続き さて、ご飯を食べ、家を出て、電車に揺られる時間が来た。関東の満員電車ならいざ知らず、関西でも満員電車に乗るのは少々こたえる。この時間はいつもiPhoneで音楽を聞くことにして、隣の人からのプレッシャーにひたすら耐えている。電車を降りて、一息ついて、ランクCのニュースを聞く。 ランクCのニュースとは、現在の自分のビジネスとは直接関係がないが、将来的に関係が出てくるであろう業種のニュースである。一昔前に、放送と通信の融合が、今はなきマスメディアの媒体で叫ばれていた。当時の放送と通信の関係がまさにランクCの関係である。つまり、当時は直接彼らのビジネス同士がリンクしていなかったが、2020年の現在においては、両社のビジネスを区分けしようとしても困難を極めるほど密接なのである。そして一方、ランクAの情報とは現在の自分のビジネスに直結していて、重要度の高い情報である。 ...
Jan 7th
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10年後のニュースとの接し方
今回から、将来のあるビジネスマンの1日を見てみることで、新聞社が提供するサービスを予測してみる。 朝7時。商社マンの明(あきら)33歳は目をこすりながら、パソコンを立ち上げた。今日の予定をGoogle Calenderで確認すると、商談2件、社内会議2件、そして夜は映画とディナーのデートとなっている。デートの内容がアメリカンなので、”欧米か”と自分にツッコミを入れていると、PCのポップ画面にて、本日のニュースが伝えられて来た。 ...
Jan 4th