May 12, 2014
今後の情報発信の場

note.mu/nextbaron

April 28, 2014
パソコン、タブレット、スマートフォンを使う理由

パソコン、タブレット、スマートフォンが利用されていない職場はほとんどなく、それらがインフラとなっている。しかし利用されていない人もまだ多いため、それらを使う理由を挙げる。

  1. 自分の知りたいことを簡単に知ることができる。
  2. 良質な情報を無料または格安で得られる。
  3. マスコミが伝えられない、自分の身近な情報を知ることができる。
  4. 文章、画像、写真、音声、動画を半永久的に保存、共有できる。
  5. 紙に書いたメモをなくすような、保存した情報を閲覧、編集できないということがなくなる(or 少なくなる)。
  6. 3年後のような先の予定も明日の予定と同じように簡単に入力、編集できる。
  7. 予定を共有する設定をすれば、全員が各自のスケジュール帳に予定を入力する必要はなく、1人が入力するだけで完了する。
  8. 書類を簡単に共有して、紙を印刷、配布する手間がなくなる。
  9. 書類を簡単に共有したり、議論をネット上ですることで、会議の回数を減らすことができたり、より深い議論を継続することができたりする。
  10. 手軽に海外の人と簡単なやりとりができる。
  11. 多くの人がSNSを公開設定で活用すれば、寂しい独居老人はいなくなる。


上記にはGoogle Chrome、Google+、Googleカレンダー、Evernote、Google Drive、Google Hangout、facebook、SoundCloud等を活用する。

  |   URL: http://tmblr.co/ZE7nXy1ELAdAK
  
Filed under: パソコン スマホ 理由 
April 24, 2014
お年寄りとスマホ

「最近の若者は、すぐこれや(スマホ操作)。相手の顔も見んと。」

よく聞く話である。今後、上記のような発言を聞いた際の返答に以下をご利用あれ。

1. スマホでゲームをしていたら褒められたものではないが、スマホで本を読んだり、相手と良い情報交換をしている人もいる。スマホで何をするかが重要である。

2. 相手の顔が見えないからこそ、非常に相手に気を使っているのが、最近の若者である。その気の使い方の程度は、お茶会を開催する亭主が当日の客のことを考えて、掛け軸やお花を選ぶ程度と同じである。

3. 日本は、歩きながら読書をする二宮金次郎の像を多くの学校に設置したような国である。歩きながらのスマホがなくなるはずがない。また歩きながらのスマホは危ないという点だけを強調するのは、マスコミの洗脳にまんまとハマっている。

  |   URL: http://tmblr.co/ZE7nXy1DxD7Ct
Filed under: スマホ 政治 
January 1, 2014
第5回 政治家不要論

インターネットで情報発信しない政治家は不要である。インターネットで情報発信をすることは、多くの有権者と交流するための最低限の行動であり、最低限の行動すらできない人が議員バッチをつけていることは、完全に税金の無駄である。

10万人の街であれば、最低でも1割の1万人と日常的に交流する必要がある。(twitter等のフォロアー数が1万人以上が必要という訳ではない。)1万人が1人の政治家の政策について興味関心を持ち、(陰ながらでも)実施を応援していることが政治家としての最低限の要件である。

今後、消費税等の税金が上げられる。無能な議員が、無駄な作業を増やす行政を監視できていないから、日本は世界一の借金大国になった。テレビを見て、思いつきで投票する有権者が多いから、無能な議員が政治的な力を持った。役人を顎で使いたがる住民が無駄な作業を増やさせるから、日本は世界一の借金大国になった。そのツケを国民が払うのである。小学生も払うのである。そして本当に困っている人は切り捨てられるのである。

政治に無関心なのは個人の自由だが、政治の影響は直接的、間接的に我々に届く。政治に無関係でいられないのが社会である。

October 20, 2013
サービス業の予約管理方法

飲食店、医院、ネイルサロン等において、予約受付をTELで行っているか、モサイWebサービスを使っていることが多過ぎる。Google DriveのフォームとGoogle Calendarを駆使することで、無料でサクッと実施すべきである。

  1. Google Driveのフォームのリンクかフォーム自体をホームページに掲載して、予約を受け付ける。例:真宗興正派 光明寺 寺ヨガ
  2. 予約が埋まっていることを共有するため(だけ)のGoogleカレンダー(以下、C1とする)にて、各予約を入力する。(IFFF等にて自動的に行う)。
  3. C1をホームページに掲載する。
  4. 職員間で共有するカレンダー(以下、C2とする)にて、詳細な情報(顧客名、対応者等)を入力する。
  5. 職員の機器(iPhone、iPad等)にてC2を共有する。
  • 顧客はC1を見ながら開いている時間を予約する。
  • 顧客が重複した時間帯に予約していないかを職員がチェックする。(重複時に自動的にアラームが届く設定を作る。)